ぴくぴくにっき

顔がピクピクする病気『顔面痙攣』とお別れするまでの日記。

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まりも

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20代後半な女子。
顔面痙攣と闘った女子。
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12月02日番外編★ようつうにっき★ はじめに

とってもお久しぶりな感じです。
顔面ケイレンはすっかりなくなって、ココも更新することはないかなと。

てな訳で番外編。ようつうにっきスタートです。

2009年12月9日に神経根ブロック療法を受け、
どのくらいの期間効いているのか
再発は?手術は?……覚書です。



腰椎椎間板ヘルニア。
えーっと、説明しなくてもみなさんご存知ですよね?

『ヘルニア』っていうのは、本来あるべき場所からボヨンと
「何か」が出てしまっている状態のことなのですが
私の場合、その「何か」が『椎間板(の組織)』だったのです。


立ち仕事(お嫁さんのメイク)だったので腰痛は多々ありましたが
歩けないほどの激痛で寝込んだのが9年前。
『腰椎椎間板ヘルニア』と診断されたのでした。
当時なんと23歳…。若いよねー。

9年前から今まで、年に数回歩けないほどの痛みで寝込むことがありました。
痛くない時はホントに何ともないの。
だましだまし今まで生活してました。

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12月03日番外編★ようつうにっき★ あれれ?おかしいよ?

10~11月は仕事がめちゃめちゃ忙しかった。
残業するなら終電まで。
終電まで残業しても間に合わないなら徹夜。
約1カ月12~36時間、椅子に座りっぱなし。
こりゃ腰によくないわね。
でも運動する暇あったらさっさと仕事して布団で寝たいよ。

睡眠時間(帰れたら)が3~4時間な毎日でしたが
「こんなに寝てないのに風邪ひかないってどんだけバカなんだろー。
アヒャヒャ!!(゚∀゚)」
な~んて大笑いしてた罰があたりました。


12月3日。
左足がだるい。重い。くすぐったい。
左側に重心をおかないと(右足を浮かすくらい)立ってられない。
夕方から重だるいのを通り越し、お尻から腿にかけて痛みが走る。

あー、坐骨神経痛だわ。

これ、多々あることなんですが、どうもいつもと痛みが違うのです。

腰痛は全くないし、いつものズキズキとも違う感じ。

明日ヤバいかも。と思いつつ寝ようとするもどんな姿勢になっても寝れない。

12月04日番外編★ようつうにっき★ 激痛 歩けない

朝起きるとやっぱり痛い。
いや、昨日よりひどくなってる。
腰痛がひどい時とは全く違う。
なにこれ。

腰を曲げていないといられない。
足をつくとお尻~太ももに激痛が走る。
座ってても立ってても寝ていても激痛。

こりゃいつものクリニックじゃダメだと思い、9年前に行った病院へ行くことに。
いや、いつもの腰痛だってクリニック行って良くなることはなかったけどね。
結局は痛みが治まるまで安静にするくらいしかできなかったけど。

5歩歩いてはしゃがみ込み、ものすごい形相で病院へ入ろうとしてるから
警備員さんに「車椅子持ってきます!!」なんて言われたけど
「恥ずかしいからいいです…」って断っちゃったよ。
やっぱ借りれば良かったかも。

一緒にいた母は大笑いしてるしさー。
こっちは必死だったのに。
そんな母もヘルニアンで、この病院まで担いで行ったさ!
その時のことを言ったら「ごめんごめん(* ̄m ̄)プッ」…。

痛みなんて治まっちゃえば忘れるものよね。



レントゲンを撮ろうにも仰向けで寝ることができず、
仰向け風(思いっきり斜め)でどうにかクリア。
あせびっしょり。軽く涙。


診察時、レントゲンを見るだけでたいして話も聞いてくれず、触診もしない。
看護師にも無視され、冷たくあしらわれている常勤じゃないキョドった若いDr.に不安を覚える。

「いきなり注射とかイヤでしょうから…」
「注射してくださいっ!!!!!」

とにかく仕事に行かなくちゃいけないからこの痛みをどうにかしてほしくてココに来たんだよ。
スポーツ選手とか注射打って大会に出たりするんでしょー。
そういうすぐ効くヤツやってよ!!
↑心の声です。

自分から「注射」って言葉出したくせに、「して」と言ったら
「いや、初診で注射は多分できないから…ちょっと他の先生に相談してみます」

ハァ?何言ってんのコイツ。

結局待たされて他のDr.の意見を聞いてきてた。
MRI撮ってから決めますと。

MRIの予約。最短で来週の月曜日。
「次ボクが来てるのは…(シフト表を見る)金曜日なので、MRI撮ったら金曜日に診察来てください」
それまでこの痛みと闘えと…。
っつーかお前には私の大切な身体任せられねぇ。
どーせ他のDr.にバトンタッチするんでしょ。


ロキソニンとムコスタとボルタレンサポをもらい、仕事へ行く。

座薬なんて効かないんだよ!


会社へ行っても座ってられないので、しゃがんだり椅子の上であぐらをかいたり
モゾモゾしながら仕事をするもはかどらない。

見るに見かねた上司に土曜日は休みなさいと言われ、忙しいけど休みをもらった。

12月07日番外編★ようつうにっき★ MRI

恐怖のMRI。

何が恐怖かって?

長時間同じ姿勢を保たなくちゃいけないからですよ…。
1分と同じ姿勢保てないんだもん。

しかも仰向けなんて無理!!

膝の下に専用のクッションを置いてもらってもあまり高さがないから
激痛で身体が横向きになってしまう。
これ以上高いクッションだと機械に入れないからね…。

あ、この姿勢ならいけるかも…と思っても数秒で「無理です…」
もう声にもならない。
技師さんを困らせてしまっている。
そしてこれをしなければ先に進めない!

「がんばりますっ!」

どうにか身体を固定してもらって挑むことができた。
が、やっぱり数秒で激痛。
意識がもうろうとしてくるも右側に力を入れて我慢。
身体が痙攣してきた。
動いちゃいけないのに勝手に動く。

20分ほどで終了。

レントゲン以上にキツかった。
汗びっしょり。しばらく起き上がれなかった。
技師さんごめんなさい(T_T)


金曜日まで待てないし、ヤツには二度と診てもらいたくなかったから
どうにか今日診てもらえないかお願いする。
金曜日に腰痛専門の先生が来るからっていうことだったけど
今日診てもらうことにした。


誰が診ようとあきらかに神経をつぶれて飛び出た椎間板が圧迫してる。
(その日は院長診察だったけど)
「入院ですね」

「手術か神経根ブロックしないと薬じゃ痛み治まらないなー」


もうなんでもいいです。この痛みなくなるなら。
でも手術はいやーーーーー!!

ってことで神経根ブロックを選択。

問題は仕事ね。
休めるか会社へ行って相談して入院日を決めることに。

水曜日に専門の先生が来るから(金曜に来るのは別の先生なのか??)
今週の水曜がダメだったら来週の水曜日と。


会社へ行って相談したら、ぱぱーーーーっとみんな仕事引き継いでくれてちょっと拍子抜け。
今週は締切が多いから無理だと思ってたけど、お客さんも事情を話したら納期伸ばしてくれたし。
・゚・(ノД`)・゚・。アリガトウゴザイマスアリガトウゴザイマス!!


皆様に感謝をしつつ、21時ごろまで引き継ぎ準備。

12月08日番外編★ようつうにっき★ 入院前検査

入院前検査。

診察をしながら採血して、どのくらい足が上がるかとか
どこにどんな痛みがあるかとか実験君。
最初の診察で普通聞くよねぇ?
今頃?
とにかく3回目の診察でやっとスタートにたどり着いた感じよ。
おまけにかっこいいDr.でした。ウヒヒ。

胸部X-Pと心電図くらいだったかな?

明日の説明を聞いて帰宅。
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