ぴくぴくにっき

顔がピクピクする病気『顔面痙攣』とお別れするまでの日記。

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まりも

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20代後半な女子。
顔面痙攣と闘った女子。
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04月14日手術について

微小血管減圧術
耳の後ろを10cmほど切開し、頭蓋骨を500円玉位の穴を開け
痙攣の原因となっている血管を顔面神経から剥がし
小さいスポンジを挟んで圧迫しないようにする手術を受けました。
kizu.png

頭蓋骨を修復することもあるようですが
耳の後は筋肉が厚いので、ふさがなくても大丈夫だそうで
私の頭蓋骨は穴が開いたままです。

※4月28日 追記
頭蓋骨の穴、塞いだそうです。
ENT後の診察で判明…。
くわしくはコチラ


手術後に一旦改善した症状が再発することがあります。
 挿入したスポンジが変形・癒着し、再び神経を圧迫したり
 加齢による動脈硬化が基になって再発する場合もあるようです。



手術に伴う合併症
この手術は、脳腫瘍などの手術に比べ危険性は低いそうですが
『手術をしなくては命に係わる』病気ではないため
何度も合併症や危険性の説明を受けました。

◇術後のめまい・吐き気・頭痛
◇聴力障害
◇顔面神経麻痺
◆麻酔、輸血、薬剤などによるショック
◆術後の頭蓋内出血
◆髄液漏
◆感染 など


◇印は、起こりやすい合併症。
◆印は、稀な例。


以下、私の場合

めまい・吐き気
小脳を圧迫するため、術後2~3日は めまい・吐き気がおこることがあります。
私の場合、小脳が少し膨らんだ形をしていたため圧迫が強く
術後1ヶ月ほどふらつきがありました。

聴力障害
手術はイヤホンで音を聞き、脳波をモニターしながら行われました。
一時聴力が弱まりそうだったらしいのですが、幸いにも回復し
手術を続けることが出来たそうです。


声がれ
気管内挿管による声がれが生じました。
大きな声を出そうとすると、声が裏返ってしまいます。
(術後2ヶ月くらい)

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