ぴくぴくにっき

顔がピクピクする病気『顔面痙攣』とお別れするまでの日記。

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まりも

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20代後半な女子。
顔面痙攣と闘った女子。
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02月03日瞼がピクピクする。

1990年代 後半
今から6年くらい前のこと。
右目の瞼がピクピクするのが気になった。

ピクピクが気になるようになったのは、
新しい職場にも慣れ、任される仕事が増えてきたころ。
『疲れ』とか『ストレス』で瞼がピクピクする人も多いし、
自分もその類だろうと思って気にしないようにした。
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02月03日瞼のピクピクってこんなに続くもの?

そのうち治ると思ってたから、いつ始まったか正確には覚えていない。
職場の人に「もう3週間くらいピクピクしてるよ~」と話したのは覚えてる。
『疲れ』だったらとっくに治ってるよなぁと、少し不安になる。

気がつくと瞼がピクピクしている生活が何年か続いた。
そのうち瞼の上だけでなく、目の下までもがピクピクするようになった。
『気がつくと』ではなく、『緊張』したり、『意識』すると
ピクピクするような気がしてきた。

02月03日顔面麻痺?

2001年
学生時代のバイト先に久々に遊びに行って、
仲良くしてたスタッフの一人に、「ストレスで目がピクピクする」とグチった。
すると彼女は『顔面麻痺』で入院した時の話をしてくれた。
ある日突然、顔の半分が麻痺してしまったそう。

彼女の場合、数日前から光に敏感になり、
室内でもまぶしく感じ、瞼がピクピクしたという。

私はもともと光に敏感で、目の調子が悪い時は室内でもサングラスを必要とする。
瞼のピクつきも同じ。
これは『顔面麻痺』なんだ!

神経が切れてからだと大変だから、すぐに病院へ行った方がいいと言われ、
彼女が入院した病院に行くことにした。

今だったらネットでいろいろ検索できたかもしれないけど、
当時はパソコンを仕事以外で使うとは思っていなかった^_^;
それに仕事で「使った」と言っても、押すキーは決まっていて、
ろくにパソコンを使えなかったし…。

そんな訳で(?)ピクピクが気になっていたけど
『何科』で診てもらえばいいか分からなかった。

彼女が診てもらったのは『耳鼻科』。
さっそく その病院の『耳鼻科』に行った。

8月ということもあり、大きい病院なのに耳鼻科は空いていた。
瞼のピクつきから始まり、目の下までピクピクするのが数年続いていること、
知り合いが『顔面麻痺』で同じような症状だったから心配、
そんなようなことを先生に話した。

原因はストレス。
「気にすると余計にピクピクするから気にしないように」
「一時も休むことなくピクピクするようだったら また来てください」
とのことだった。
確かに一日中ピクピクしている訳じゃないし…。
様子をみることになった。

02月03日目だけではなく、頬、口元まで

耳鼻科を受診して数年後、目元だけではなく
頬や口元までピクピクするようになった。
ピクピクするだけでなく、顔の右半分がひきつる。
ひどいときは、右目が半分くらいしか開かない。
勝手に閉じてしまう。
口は右半分を引っ張られているかのように上がる。

『いつも笑顔』の接客業の私にはすごくつらい。
笑ったり、表情を作るときが一番ピクピクするから。

人と話すのが嫌になった。

緊張したり、表情を作る時ときにピクピクするんだと思ってたけど
寝ているときにもピクピクしているらしい。

02月03日顔面痙攣?

2002年
パソコンを購入。
検索って便利♪
いろいろ検索していたら、ふと『ピクピク』のことが分かるかもしれないと気付く。

『瞼 ぴくぴく』とか『顔面麻痺』で検索。
すると、『顔面痙攣』という病気があることを知った。

顔面痙攣は、簡単に言うと「血管による顔面神経の圧迫」。
顔の筋肉を支配する顔面神経に血管が触れて、痙攣を起こすらしい。

病名・受診する科も分かった。
あとは行動するのみ。
これが一番問題だったりする…。
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